ラヴ・ストーリー(468×60)

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韓国からクリスマスプレゼント

 クリスマスの翌日、ソウルのUさんから国際郵便が届きました。12月25日は、韓国では公休日。お休み前日のイブに発送してくれたようです。この場を借りてお礼を、コマスミダ(ありがとうございます)! Uさん(笑)。


 韓国と日本の間で、手紙や小荷物を送る方法はいろいろありますが、最短時間で送りたいならEMS(国際スピード郵便)が便利だと、個人的に感じています。福岡とソウル間であれば、荷物を窓口に預けてから「大体」中1日あければ、届け先に到着するようです。あくまで「大体」。国境を超えるわけなので、この「大体」という心のゆとりが大切です(笑)。


 また、EMSは、それぞれ荷物番号がついていてネット上で「追跡」ができます。この追跡機能で、自分の荷物が迷子になっていないかチェックできる点がEMSのさらに便利なところ。私は、この追跡が大好き(笑)。「今、税関チェック受けてるのネ」「お! もう、韓国内の郵便局に到着した!」と、荷物の旅の行方を、到着するまで逐一チェックしてしまいます。


 今日ラッピングした荷物が明後日頃には、国境を超えて韓国の友人宅へ届くと思えば、福岡と韓国ってホントに近い距離にあるんだな~、とつくづく感じます。そのうち、まるでピザを頼むような感覚で、気軽にジャジャン麺やチキンといった、韓国を代表するデリバリーフードを、福岡までペダル(出前)してくれる日が来てくれないものか? と、真剣に考えてしまいます(笑)。


 Uさんが贈ってくれた荷物は、今年、韓国から届く荷物の中で“大トリ”となりそう(笑)。来年は、韓国からどんな荷物が届き、私もどんなギフトを送ることができる1年になるのか、今からとっても楽しみです♪


 それでは次回、新しい年にまたお会いしましょう♪


 ヨロブン ヨンマル チャル ポネセヨ!
 (皆さま、良いお年をお迎えくださいね!)


クリスマスプレゼント


 写真は、Uさんが贈ってくれた荷物。今年、韓国でかなりのセールスを記録したらしい、女優イ・ヘヨンの「THE BEAUTY BIBLE」です。韓国美人の秘訣がたくさん紹介されていますよ☆






日記 | 投稿者 world blog pusan 15:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

韓国のタレント本

 今年、韓国で出版された本の中で話題になっていたひとつがコレ。「韓国の美をたどる旅」。かのヨン様初のフォト&旅行エッセー集で、ヨン様自身が写真をとり、エッセーも書き、という一冊。今秋の発売だったのですが、当時は韓国内のネット予約で1位をとっちゃうほどの売れっぷり。


 タレント本というのは、韓国でもけっこう目にするジャンル。今年は、女優のシン・ミナもタレント本を出していて話題になりました。この時は、発売日から数週間後に韓国の某有名書店で探してみたのですが、その書店ではナント早くも売り切れ状態。確かに、シン・ミナは人気の女優さんだけど「売り切れるほどにスゴイのか~」と、その人気のほどに改めて驚いたものです。


 ヨン様の本は、企画の段階から芸能ニュースなどで何度も取り上げられ、執筆の進行具合もその都度、報道されていました。さすが、ビッグネームは何でも話題になっちゃいますね(笑)。私自身は、前宣伝の時点で軽いノリで読める旅行本なのだろうと予想していたのですが、実際には本のタイトル通り、韓国の美についてかなり真面目に紹介している本でした。500P近いページ数でかなりブ厚い。持ってもズッシリ、中身もズッシリ!


 同じ韓国の人から見ると一体どんな風に映る一冊なのか、参考までに大学生のHちゃんに見てもらったところ「私も知らなかった韓国のいろんなトコがいっぱい紹介されている」「プロほどじゃないけど写真がキレイ」「真面目に書いてある」というのが、素直な感想のようでした。「上から」の感想が正直で気持ちイイです、Hちゃん(笑)。私は「文化的」「真面目」というのが最初の印象でした。これまた上から目線ですみません(笑)。文章を書く身としては、一番にその文章の腕前が気になっていたのですが、私の韓国語力ではまだまだスラスラ解読できるまでに至らず(涙)。辞書を片手に読む、参考書のような存在になっています(笑)。


韓国の美をたどる旅


 写真は、「韓国の美をたどる旅」。図書館に置いてあっても見劣りしないぐらいの重厚感。そして、以前に買ったペク・ドゥナのフォト&エッセイ本。こちらは手書きを思わせる書体を本文に用いていたり、かなりカジュアルなテイスト。カフェに置いてありそうなカワイイ雰囲気です。






日記 | 投稿者 world blog pusan 14:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

私的オススメ韓国コスメ@ボディソルト

 韓国のお風呂文化には「アカスリ」という、日本とは異なる文化があります。十分に体をあたためてから、専用のタオルで肌をゴシゴシやって、文字通りアカをスリ落とすもの。銭湯やチムジルバンといった、大きな湯船やサウナがある施設に出かけて、自分達でゴシゴシ日常的にやっていたりします。アカスリした後の肌はツルンツルンしていて気持ちが良いもの。


 個人的に、最近、ボディスクラブにかなり夢中なのですが、そこでふと気づいたことをひとつ。韓国コスメには、このボディスクラブ関連のアイテムがかなり充実しているように思えるのです。まったくもって超個人的憶測ではありますが、これってアカスリ文化の恩恵ではないか、とニラんでいます(笑)。というのも、従来「体の汚れ(アカ)をこすって落とす」という文化がある国と、そんな文化がない国であれば、前者の方がはるかに抵抗なくボディスクラブもスンナリ受け入れられるハズ。となれば、需要も伸び、商品も増え、各社が切磋琢磨を繰り返し優秀な商品を生み出し… という、良いスパイラルを生んでいるような気がするのです。あくまで憶測ですが(笑)。


 というわけで、使ってみてかなりイイ感じだったアイテムの中から、スクラブの小さい順にご紹介します。先ずは、TONY MORYの「AROMA Relaxing BODY SCRUB」。アロマと銘打っているだけあって、バラの高貴な香りがリッチな気分に誘ってくれる一品。スクラブ自体はかなり微粒子で、細かい泡立ちも心地よいです。容器の裏に「この製品は(株)トニモリと40年の伝統を持つ日本のF・Beautyとの共同開発によって作られた良い製品であります。」との一文が。「良い製品」って自ら言っちゃうトコロもにくい(笑)。


 そして、BEAUTY CREDITの「Body Salt Scrub Chlorella」。名前通り、クロレラの成分が含まれていると思われます。面白いのは、コレつまめるほどモッチリしているんです。そのため、体にとてもぬりやすい♪ 香りはホンノリ柑橘系。なにより、ほどよくザラザラッとするスクラブ具合と、使ったあとに肌がモッチリスベッとする感じが、かなり私のタイプ!


 最後に、SKIN FOODの「Fresh Lime Salt Body Wash」。フタを開けて中身を出してみてビックリ!かなり大粒のソルトスクラブがゴロンゴロン入っているのです。さすがは、食べられる素材でコスメを提案しているSKIN FOOD、一瞬「これってスムージー?」と思っちゃうほど美味しそう(笑)。ライムの香りも抜群に良く、シャワーで流したあとも、香りが持続する点も高ポイント! 個人的に香り部門のチャンピオンかも♪


ボディスクラブ


 写真は、左からTONY MORY、BEAUTY CREDIT、SKIN FOODの各ボディスクラブです。ボディスクラブを使う時には、コスメショップなどで2000W程度で売っている手袋タイプのタオルを用いると、力の入れ具合が絶妙に加減できるのでオススメです☆






日記 | 投稿者 world blog pusan 15:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

アン・ソンギ「Fair love」、オム・ジョンファ「終わりと始まり」/第14回釜山国際映画祭

釜山国際映画祭2009

 今年の釜山国際映画祭、上映作品中、良い意味での“大穴”(笑)で、見たあとにとても心に残った作品が、アン・ソンギ主演の「Fair love」、そしてオム・ジョンファ主演の「終わりと始まり」でした。


 アン・ソンギは、「韓国には彼を知らない人はいない」と言っても過言ではないほどの超ベテラン俳優。“アンチのいない芸能人”と呼ばれるほど、国民から愛されている存在です。どの作品を見ても、いつも人間味あふれる優しいオーラを放出している俳優さんですね。アン・ソンギ出演作の中では「ラジオ・スター」も超オススメですよ。




 今回の「Fair love」では、友人の娘に恋してしまう不器用な中年男性を演じたのですが、コレがめちゃめちゃキュート! さすがの演技で観客を作品の世界に引きこみます。途中、女の子の誕生日をサプライズでお祝いしてあげるシーンがあるのですが、その様子には「オ~ッ!」と拍手が沸き起こるほど。知らぬ間に、観客全員がソンギの恋を応援していました(笑)。




 一方、オム・ジョンファは、歌に演技に大活躍中のアラフォー女子。年齢を重ねてもますますセクシーで、なによりメヂカラがあります。実は、私、彼女のファンなんですね~(笑)。俳優の“オム・テウンのお姉さん”として有名で、出演したドラマでは「12月の熱帯夜」などが、とても印象に残っています。なにより抜群のプロポーションがステキ(笑)。




 「終わりと始まり」では、彼女のミステリアスな魅力が全面で出ていてメッチャかっこ良かった(笑)。もともとオムニバス作品だったものを、「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」のミン・ギュドン監督が演出して87分の長編として上映されました。色彩と映像が素晴らしく美しい、すとーりーの不思議具合を相まって、かなりスタイリッシュな作品に仕上がっていました。音楽もカッコ良かった!


 写真は、レッドカーペットに姿を現したアン・ソンギ。数年前の開幕式ではメイン司会も務めていました。そして、記者会見のオム・ジョンファ。実物もメチャメチャ美しかったです♪





◆作品紹介「Fair love」

50代の独身男(アン・ソンギ)と、その友人の娘であり、女子大生の幼い少女の間に生まれた純粋な愛を描く。仕事一途だった男が不器用にも純粋に愛を育む様子が心を打つ。




◆作品紹介「終わりと始まり」

事故で夫を失ったジョンハ(オム・ジョンファ)の元を、不倫相手の女性(キム・ヒョジン)が訪ねてくる。許しを乞う女性とジョンハは、奇妙な同居をすることになり…。




作品スチールクレジット
(C)PUSANINTERNATIONALFILMFESTIVAL ALL RIGHTS RESERVED







2009年度 | 投稿者 world blog pusan 15:56 | コメント(0)| トラックバック(0)